コラム 調査レポート
Shufoo!お買い物動向レポートVol.16 電子チラシサービス『Shufoo!』、ブラックフライデーに関する調査

2017年11月21日
※掲載内容は公開日時点の情報です。現在と異なる場合がございます。
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11月24日ブラックフライデーに関する意識調査を実施
ブラックフライデー、消費者の狙いは「食」!ただし“食品”“お酒”“外食”と支出項目は地域によって格差が!

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※1)は、「Shufoo!」を利用する全国の男女53,892名を対象に、ブラックフライデーに関する意識調査を実施しました。

日本においても近年話題になっている“ブラックフライデー”ですが、今年は消費者の参加意向が大きく上昇していることが分かりました。また、自分へのご褒美として買いたい商品は、「化粧品・美容家電」といったイベント消費ではなく、意外と堅実な生活必需品「食品」「お酒」または「外食」など“食”への消費意欲が高いことが浮き彫りになりました。

主なトピックス

今年のブラックフライデーへの参加意欲は昨年から大きく上昇

  • 昨年ブラックフライデーにちなんだ買い物をしたと回答した人は9%と少数派だったが、今年はブラックフライデーにちなんだ買い物をしたいと回答した人は43%以上と多くの消費者が期待をしていることがわかりました。

ブラックフライデーにおいて消費者の購買意向が最も高いのは「食品」。
ただし、地域によって買いたいものにも格差があることが判明

  • 自分へのご褒美として購入したいものとして全体のトップは「食品」と娯楽関連事項への消費意欲よりも生活必需品への購買意欲が高く、堅実な回答が多い結果となりました。
  • 都道府県別に見ると、秋田県は全国一お酒を購入したいのんべえ県。沖縄県は化粧品・美容家電を選んだ美意識の高い県。など地域によって違いがあることも見えてきました。

売り手側である流通企業はブラックフライデーに対して温度差があることが判明

  • 16社中6社が「ブラックフライデーにセールやイベントなどの集客施策を実施する」と回答されました。
    特に、食品・衣料品・雑貨と幅広く商品を取り扱う総合スーパーや、高額商品を取り扱う家電量販店が実施意欲が高いことが分かりました。

また 「Shufoo!」ではブラックフライデーにちなんで、2017年11月21日(火)~11月29日(水)の9日間に「ブラックフライデーキャンペーン」を実施します。

  • ブラックフライデー特集チラシを集めた専用ページ開設
  • “黒い賞品”をプレゼントするオリジナルキャンペーンなど、消費者の購買と店舗への来店を促進させるキャンペーンを展開します。

近年様々なメディアで取り上げられる機会も増えているブラックフライデー。消費者の認知度は30%という結果ですが、今後さらに多くの企業での取り組みやメディアでの取り上げが予測されるため認知度はさらに大きくなる可能性があります。

本来消費者にとってセールはポジティブな要素であるにも関わらず、ブラックフライデーを38%がポジティブなイメージと回答したのに対し、28%がネガティブなイメージ、33%がその他と回答し、まだブラックフライデー自体が浸透しきれていない傾向が伺えます。

前年の参加率は9%と低いものの、今年の参加意向は43%まで上昇しており、今年のブラックフライデーに対する消費者の期待が高まっている傾向が伺えます。

トップは「食品」。次いで「外食」「化粧品・美容家電」「お酒」「旅行」の順となりました。イベント的に自分へのご褒美として娯楽商品を購入するのではなく、食品といった生活必需品を購入するという堅実な結果となりました。

【流通企業16社へのアンケート結果】

16社中6社が実施すると回答。業態によって回答が分散する結果になりました。実施する企業は、目玉となるお得な特売価格を訴求し集客を促進するなど実施に意欲を見せていることもわかりました。


ブラックフライデーとは

米国において、毎年11月の第4木曜日に行われる感謝祭の翌日の金曜日のことを指す表現。
感謝祭の翌日からクリスマスセールが開始され、百貨店などをはじめとした小売店が黒字になることにちなんで「ブラックフライデー」と呼ばれる。(ウェブリオ 新語時事用語辞典より)

調査概要

調査エリア:全国
調査対象者:「シュフーポイント」会員(10代から60代までの男女)
サンプル数:53,892
※女性40,812名、男性13,080名
調査期間:2017年10月14日から16日まで
調査方法:インターネットリサーチ

※1)「Shufoo!」について
凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20~40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,500法人、約104,000店舗が参加。PV数は月間3億PV、ユニークユーザー数は月間860万(2017年7月現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。

  • *本ニュースリリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ずShufoo!ロゴと併せて「凸版印刷株式会社 『Shufoo!』 調べ」と明記下さい。
  • *本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
  • *ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

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