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電子チラシサービス「Shufoo!」、販促セミナーを開催!【レポート】

2019年09月03日
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試食やデモの実演を交えた“体験型セミナー”に、「満足」94% 令和時代の販促戦略を6社9名が熱く語るセミナーが好評博す

凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:早川 礼 ※1)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※2)は、8月29日に、トレジャーデータ株式会社と株式会社ブレインパッドによる共催セミナー「新規客は必ず増える!令和時代の“ごひいき店”になるための強い販促」を開催しました。令和時代の販促戦略に始まり、リアルとデジタルを駆使して“ごひいき店”を目指す販促手法など、「販促」をテーマに、6社9名の登壇者が語りました。当日は、流通企業を中心に約35名のマーケティングや販促担当者が集まり、試食やデモの実演など“体験型セミナー”を実施し、満足度94%となる盛り上がりを見せました。本イベントのレポートをお届けします。

「新規客は必ず増える!令和時代の“ごひいき店”になるための強い販促」概要

【日時】8月29日(木)16:00~19:00
【場所】トレジャーデータ イベントスペース(東京都千代田区丸の内1)
【テーマ/登壇者】
①「購買決定ファクターの歴史から紐解く、「次の時代」の販売戦略」
渡辺 健太郎(株式会社ONE COMPATH 経営企画部)、富岡 大地(同 戦略人事室)
②「インストアプロモーション(試食・POP)からアウトストアプロモーションへ」
齋藤 智也氏、徳永 美香氏(株式会社ソフィアプロモーション経営企画室)、森谷 尚平(株式会社ONE COMPATH メディアサービス本部)
③「STOREプラン 投稿テクニック」
浅枝 真貴子氏(こまちテラス株式会社 代表取締役)、矢野 剛秀(凸版印刷株式会社 パーソナルサービス本部)
④「デジタル販促の未来」
小林 広紀氏(トレジャーデータ株式会社 マーケティング)、秋田 直器氏(株式会社ブレインパッド マーケティングプラットフォーム本部)森谷 尚平(株式会社ONE COMPATH メディアサービス本部)
【参加人数】36名(流通企業を中心としたマーケティング、販促担当者)

内容レポート

①「購買決定ファクターの歴史から紐解く、「次の時代」の販売戦略」要約

小売業界の目指す方向性は「お客様に選ばれ続ける“ごひいき店”になること」ではないでしょうか? 「ごひいき店」になる決定要因は時代ごとに変化してきました。「価格」から「価格×質」へ、そして現在では「価格×質」に加え「こだわり」が重要な要因に。これからの時代、「ごひいき店」を目指していくためには、企業や店舗ごとの「こだわり」を店舗の外に伝えていく必要があります。

②「インストアプロモーション(試食・POP)からアウトストアプロモーションへ」要約

「ごひいき店」になるきっかけとして「店舗での体験」が重要なカギになります。ソフィアプロモーションは試食とPOPを組み合わせることで、食育の提案まで行っています。体験価値の高い試食販売は、実際に店舗のバリューアップにつながりますし、エンゲージメントを高めることが可能。これからの時代は、体験をデザインし、魅力を外に出していくことで「ごひいき店」になれるものと考えます。

③「STOREプラン 投稿テクニック」要約

店舗の魅力を外に発信するものには、LINEやTwitterなど様々な手法がありますが、Shufoo!には、その場で撮った写真をすぐに投稿できる「STOREプラン」があります。「STOREプラン」は店舗が持つ「接客」の力を外に発信していく行為であり、1件の投稿が10分程度でできる簡単なもの。写真は工夫次第で見え方が変わるので、機能が分かりやすい写真や、角度を工夫するなど、大事に撮ることが重要。文章もターゲットやオススメしたいポイントが分かりやすいものがいいです。

④「デジタル販促の未来」要約

◆リアルとデジタル店舗の違いについて
「体験」が大きい。買い物はエンターテインメントであり、なくならない欲求。店頭では偶発性の出会いをデザインすることができます。デジタル店舗(ECサイト)では閲覧履歴や購買履歴からその人に合ったオススメのものが表示され、このパーソナライズされた情報提供できる点でECサイトは強い。一方で、これらのレコメンドは類推している状態で、実際には知り得ない状況が起きている可能性もあると思います。


◆「個店」はデジタルでどう強みを活かしていけるか?
例えば、魅力的な店員がきっかけで店舗に行く方がいる。また、試食の体験は、焼きたて・出来たてなどその場でしか味わえないものがあります。これらは、そこでしか得られない体験。ですが、デジタルでもコミュニケーションをとれるチャネルで接客することができると思います。大事なのはチャネルを持ち続けることだと考えます。
ECサイトやアプリ、SNSなどチャネルは多々ありますが、これらのデータは繋がっていた方がいい。今はオフラインのタッチポイントをデジタルで記録することができます。こういったことが出来れば、買い物の原体験は印象に残るので、リアル店舗はなくならないし、強みだと思います。

セミナーが終わると、ソフィアプロモーション様が現場で作った簡単ローストビーフや夏にこそ飲むと体に良いという甘酒の試食実演を行ったほか、リアルタイムで写真を撮影し投稿するデモを行うなど、ご来場のお客様にも“体験”いただけるようなセミナーとなりました。セミナー後に実施したアンケートでは94%がセミナーに満足と回答し、大好評のうちに終えることができました。 今後もONE COMPATHでは、セミナーや展示会への出展を積極的に行ってまいります。


※1「株式会社ONE COMPATH」について
地図検索サービス「Mapion」、電子チラシサービス「Shufoo!」などデジタルメディアの運営を中心に事業展開する凸版印刷株式会社のグループ会社。2019年4月1日、株式会社マピオンから社名変更し、それまで凸版印刷が運営していた「Shufoo!」等の事業を承継しました。「Mapion」「Shufoo!」のほか、ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」、位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」、コミュニケーションアプリ「ふたりの」等を運営しています。 URL https://onecompath.com/

※2)「Shufoo!」について
凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20~40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,800法人、約112,000店舗が参加。PV数は月間3.8億PV、ユニークユーザー数は月間1,100万(2018年10月現在)となっています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。

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