小売 【やます】「チラシプレミアムプラン」「LINE@連携」の導入で、単日売上歴代2位を記録!

企業名
株式会社やます
店名
草刈 房の駅
業態
小売(スーパーマーケット)

内容は取材当時のものです。プランなど現在と異なる場合がございます。
※「チラシプレミアム」「チラシプロプラン」「STOREプラン」「小規模事業向けプラン」はすべてサービスを統合し、「STOREエンゲージメントプラン」としてよりご利用いただきやすく生まれ変わりました。詳しくは資料をダウンロードいただくか、お問い合わせください。

千葉のアンテナショップ“房の駅”を展開している「株式会社やます」様の活用法

創業より土産品の製造卸を営んでおり、2002年に千葉にこだわった商品を取り揃えた “房の駅”(民間のアンテナショップ)を展開。

「大切にしたいのは地元の人。地元の方に、まずは千葉の商品を知ってもらいファンになってもらう。そして、地元の方が胸を張って、全国に千葉の魅力を伝えてもらいたいんです。」

そう熱く語るのは、株式会社やます 事業部次長の鴇田和也氏。房の駅では、千葉の地元のお客様がゆっくり買い物できるよう、観光バスでの来店は一切断っているという徹底ぶり。そんなこだわりあるお店づくりに、Shufoo!(シュフー)をどのように活用されているかお話を伺いました。

POINT!!

・紙媒体のみの集客は時代遅れと感じた
・効果がすぐにわかり、リーズナブルに始められる
・配信エリアを限定し、地元の方にPR
・他店舗へ展開しやすい操作性
・単日売上歴代2位を記録
・新商品や長期イベントなど、様々なPRに活用

えびせんべい「海老の踊子」を手に笑顔を見せる、株式会社やます
事業部次長の鴇田和也氏(写真は「アキハバラ 房の駅」)

― Shufoo!を導入したきっかけを教えてください。

「房の駅がオープンしてから16年間、折り込みチラシ中心にプロモーションしてきました。しかし、2年ほど前からチラシ期間の売上が横ばいになり、チラシでの集客力が落ちてきているような感覚がありました」

紙媒体のみの集客は時代遅れと感じた

「世間ではSNSのプロモーションが増えてきている中、紙媒体のみでの集客策というのも時代遅れではないかと感じていました。チラシという軸は変えたくありませんでしたが、チラシの費用対効果については慎重に考えており、会社内でも生産性を高めようという動きが出てきている中、凸版印刷営業担当の飯島氏と出会い、Shufoo!のサービスを導入することになりました」

チラシの生産性を高める方法を模索する中でShufoo!の導入を決めたという

効果がすぐにわかり、リーズナブルに始められる

「折り込みチラシでは分かりづらかった効果検証について、Shufoo!では管理画面からチラシ閲覧数がすぐにわかり、費用も1PVあたり10円と、従量課金制でリーズナブルに始められるところに魅力を感じています。従量課金制は、月額定額制と違って必要な分だけ配信でき、無駄に配信して料金だけ掛かるというようなことが無いので効率が良いですね。予算や店舗の状況にあわせてプロモーション費をコントロールしやすいことも評価しているポイントですね」

配信エリアを限定し、地元の方にPR

「Shufoo!の配信エリアを限定できるということも、地元のお客様に情報を届けたいという我々のニーズと合っています。今後、他店舗にも導入を検討していますが、店舗ごとに配信エリアを変えたり、店舗の客層などに合わせてプロモーションできたりするのは、非常に良いですね」

他店舗へ展開しやすい操作性

―現在、どのような体制で運用されていますか?

「現在は2週間に1回、短期間のチラシを配信しており、私がそれらを全て担当していますが、管理画面の操作も非常に簡単で、画像の作り方さえマスターしてしまえば、あとは容易に配信ができます。新しい告知媒体を導入したといっても、業務量としての負荷は低いと思いますので、今後、他店舗にも展開しやすいと思っています」

単日売上歴代2位を記録

―実際に導入してみての成果や、お客様の反応はいかがでしたか?

「2018年の年末から「草刈店」で導入し、1年で最も賑わう12月28日~30日の3日間のチラシを掲載しました。特に12月30日には、単日売上が全店舗の中でも歴代2位を記録しました。これまでの歴代売上記録は、1~3位がすべて店舗オープン日であったため、それ以外の売上としては初の記録達成です。店頭レジで、お客様から「Shufoo!始めたんだね」というお声掛けもいただき、効果を確信しました」

2018年12月28日~30日のチラシ

新商品や長期イベントなど、様々なPRに活用

―「チラシプレミアムプラン」「LINE@連携」を活用して、今後やってみたい施策や、企画していることはありますか?

「現在は、チラシにあわせて2週間に1回、短期間のチラシを配信していますが、単独のチラシや1週間を超える長期間のイベントなどの告知も行っていきたいと考えています。特に春にはイベントが多いので、“桜のイベント”などでも活用できそうです」

―ありがとうございました。

千葉にこだわった商品がずらり(写真は「アキハバラ 房の駅」)
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